ワンデリング・レポート−3


奥秩父半縦走 (2001年7月20-23日)Part1
  朝出 韮崎−(バス)−増富温泉−金山平(金山山荘泊))
  2日目 金山平−大日岩−千代の吹き上げ−金峰山五丈石−朝日岳−大弛峠(大弛小屋泊)
  3日目 大弛峠−(北奥千丈往復)−国師ケ岳−東梓−富士見−甲武信ケ岳−甲武信小屋(泊)
  4日目 甲武信小屋−木賊山−(戸渡尾根)−(徳ちゃん新道)−西沢渓谷−(バス)−塩山
  例年になく早い梅雨明け(7月11日)で、何はともあれ・・
  日頃のトレーニング不足を痛感しているので、「とにかくゆっくり楽して安全に!」がコンセプト。
  しかし、奥秩父は色気がない。花がほとんどない。あるのは緑の原生林のみ。
  動物にも会わない。実を食べた跡はあるが、まったく昼間は出てこないようだ。
  岩山についたわずかな土にしがみついている原生林。何かあるとすぐ倒木となる。
  倒木を乗り越え、迂回しながらたっぷり森林浴を楽しむことができた。

クリックすると大きく表示します 麓に咲くツリガネニンジン

クリックすると大きく表示します 瑞牆(みずがき)山遠望

クリックすると大きく表示します 金山平から金峰山の夕景

クリックすると大きく表示します 季節はずれのハクサンシャクナゲ

クリックすると大きく表示します 大日小屋からの眺め

クリックすると大きく表示します 大日岩を見上げる

クリックすると大きく表示します 金峰山五丈石を望む

クリックすると大きく表示します 五丈石

クリックすると大きく表示します 山頂に咲く

クリックすると大きく表示します 金峰山山頂から

クリックすると大きく表示します 倒木が奥秩父原生林

クリックすると大きく表示します 前国師ケ岳

クリックすると大きく表示します 北奥千丈岳から

クリックすると大きく表示します 国師ケ岳

クリックすると大きく表示します 国師ケ岳から

クリックすると大きく表示します 山頂に咲く

 甲武信ケ岳

クリックすると大きく表示します 広瀬湖!下れば西沢渓谷


奥秩父半縦走 (2001年8月11-14日)Part2
  朝出 塩山−(バス)−西沢渓谷−雁坂峠(雁坂小屋泊)
  2日目 雁坂小屋−雁峠−笠取山−唐松尾山-将監峠(将監小屋泊)
  3日目 将監小屋−飛竜権現−(飛龍山往復)−雲取山(雲取山荘泊)
  4日目 雲取山荘−三峯神社−大輪−(バス)−三峰口
  かなりの雨のために、日本三大峠の1つ雁坂峠に向かう。
  甲武信ケ岳から雁坂峠をキセルしてしまった。雁坂小屋は2人だけの泊まり客。
  予約なしなので食事はないところをお願いして翌日の弁当なしで交渉成立。
  晩はボンカレー、翌朝は天然椎茸のみそ汁に鱒の甘露煮。昼はフランスパン。
  2日目は雨ではないが、濃い霧が一日。眺望なしで足元をビショビショにしながらひたすら歩く。
  将監小屋に着いたら、予約なしのために食事なし。交渉の余地なく、持参したフランスパンを囓って寝る。
  3日目は、晴れたが、ガスが麓から上がってくるので眺望はあまりよくない。ひたすら歩く。
  朝も昼もフランスパンと水。Part1とはうってかわって貧相な食事となった。
  奥秩父の東側は苔が特徴。熊笹が小笹に変化して西側とは違った感じがある。
  雲取小屋は建って2年なので新しく綺麗。トイレも水洗でうれしい。
  食事は山小屋の定番のハンバーグだったが、これもとりあえずうれしい。

クリックすると大きく表示します 熊笹

 15センチ級カエル

 水晶山

 古礼山

 雁峠

クリックすると大きく表示します 笠取山方面

 笠取山

クリックすると大きく表示します 笠取山付近

クリックすると大きく表示します 苔

クリックすると大きく表示します 沢

クリックすると大きく表示します クリックすると大きく表示します

クリックすると大きく表示します クリックすると大きく表示します

クリックすると大きく表示します

クリックすると大きく表示します クリックすると大きく表示します

クリックすると大きく表示します 将監峠

 飛竜権現

クリックすると大きく表示します ハゲ岩


 飛龍山頂

 

クリックすると大きく表示します 橋が多い

クリックすると大きく表示します 飛龍山方面

クリックすると大きく表示します 北天のタル

クリックすると大きく表示します 雲取山頂

クリックすると大きく表示します 雲取山山頂下

クリックすると大きく表示します 雲取山荘

クリックすると大きく表示します

クリックすると大きく表示します 飛龍山方面

 お清平

クリックすると大きく表示します クリックすると大きく表示します

 妙法ガ岳(奥社)